東京電力グループ 東京電力ベンチャーズ株式会社

IoT PLATFORM

IoT活用により
設備データの価値を最大化

IoTを用いた発電所等の
インフラ運用支援サービスの提供。
また、その基盤となるプラットフォームの開発、
システム構築ならびにソフトウェアの提供。

ロジックとアイデアを組み合わせてお客様の利益をつくる

世界と連携し、お客様の事業課題を解決

社内外の発電所運転データを遠隔監視し、運転状態の可視化、設備不具合の早期予兆検知、発電効率管理サービスの提供を実施することが可能となります。
ユーザー目線のプラットフォーム(データベース、ソフトウェア)を通して、アジアを中心とした企業間での連携も可能となっています。
また、発電事業者(火力、原子力、再エネ)だけでなく他産業にも展開しています。

挑戦する自由があるから大きなやりがいと成長がある

データの可視化と活用でメリットを生む

例えば、予兆検知システムにより導き出される蓄積されたビッグデータの予測値と実測値を比較することで、従来では気づけなかった設備の不具合の予兆を早期検知することが可能です。
また、事前に必要な対策をとることが可能になり、計画外停止の日数を大幅に削減することが可能となります。
熱効率管理システムでは監視と分析を行います。監視では、燃料ロスを最小限に食い止めるために、熱効率の現在値と目標値(=本来の値)の差をリアルタイムで見える化し性能低下部位を早期に検知。
分析では、ヒートバランス(各設備の熱の出入り)を高い精度でシミュレーションし、最も効果的な熱効率回復対策を見極めます。

担当者インタビュー

担当者インタビュー

田中 雅文
IoTプラットフォーム事業本部
事業本部長

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