東京電力グループ 東京電力ベンチャーズ株式会社

DRONE HIGHWAY

空の道で空の産業革命を実現!

送配電設備の誘導プラットフォームを構築し、ドローンの安全飛行のための「空の道」として提供。

世界に先駆け空の道を作る

世界に先駆け空の道を作る

送電線、送電鉄塔といった電力設備を、さまざまなサービスに利用されるドローンの道しるべとして活用して安全な航路を提供します。
3次元データ化は地図の株式会社ゼンリンと協業し、2019年度の「ドローンハイウェイ」実現に向けて取り組みを行っています。

安全な空の道「ドローンハイウェイ」の実用化

安全な空の道「ドローンハイウェイ」の実用化

東京電力グループが保有する「送電鉄塔、送電線、変電所、電柱など」のインフラデータと、ゼンリンが開発を進める「空の三次元地図」を組み合わせ、「安全・安心な空の道」の早期実現に向けて取り組み、2018年から関東に複数のテストコース開設をしています。
新たに楽天が、ドローンハイウェイ構想」に加わることにより、安全な空の道「ドローンハイウェイ」の実用化に向けた検討を三社で協力して行います。すでに、2018年6月27日に、埼玉県秩父市において、第一回目となる共同実証実験を行い、世界初の送電設備を使ったドローン配送に成功しました。

担当者インタビュー

担当者インタビュー

齋藤 亮平
ドローンハイウェイ事業本部
本部長

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